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賃貸アパート入居の際の手続き

新入社員として初めて賃貸アパート契約をする場合などは、その手続きについてよくわからないことも多いはずです。初めての経験であっても、あらかじめ手続きの流れを理解しておくことによって冷静に対処できます。まず、不動産屋に行って、スペックの希望等を伝えながら物件候補を見つけてもらいます。最近はインターネット等で探すことも増えていると思いますが、最終的に現地で物件を確認する段階では不動産屋のお世話になります。

いい物件があれば中を見せてもらいます。希望の物件が見つかったら、入居の審査を受けることになります。自分の年収の情報である源泉徴収票や確定申告書を提出するとともに、納税証明や住民票も必要になるでしょう。収入がない若しくは新入社員のようにこれからという人はもちろん、すでに収入がある人でも保証人が求められ、両親や兄弟などになってもらうのが一般的です。

保証人が不要の賃貸物件もありますが、その分家賃が高くなっています。入居の審査を終えたらいよいよ賃貸契約を結びます。宅建士が重要事項を説明してくれるはずですのでよく聞き、疑問点についてはしっかり質問しここで明らかにしておくべきです。さらに火災保険の手続き等も行われることがあります。

契約が終了したらいよいよ入居です。鍵を受け取ったら、そこから先は自分の部屋になります。契約にもよりますが、入居前に最初の月の家賃と敷金、礼金を支払うことが条件で鍵を受け取るというのが一般的なスタイルです。

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